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完全に愚痴

久しぶりの更新だけど、今夜は盛大に愚痴ろう。

溜まりに溜まった鬱憤が、ほんの些細な事柄がきっかけで
どばーっと決壊してしまった。
きっかけはくだらない一言で、言ったほうは覚えてもいないだろうけど
一度決壊した堤防は、跡形もなく流されてったぞ。

やってられっか。

て、気分になっている。
アタマの中の警報は鳴りっぱなしだ。


七夕か。
星に願いを。

「必殺仕事人に連絡取らせてください。」




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テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

浮世を離れてみる

今季、東京ドームでの観戦は全勝中のねこめたるです、こんばんは。
ホークス戦第二戦では、ヨシノブの久々2打席連続ホームランに
酔いしれました。ああ、良かった・・・。
レフトスタンドへのホームランは、特にうれしかった。
戻ってきてるねぇ。

しかし、亀ちゃん、未だなかなか浮上できず・・・orz。
一昨年から亀ちゃん押しの私としては、昨年の大ブレイクに大喜びだったんだけど
今年は辛いなぁ。
でも、なにかきっかえがつかめれば、必ずや復活するはずだ、亀井!
あたしゃ待ってるよ~。

待ってるといえば、松本だ。
無理はしないで欲しいけど、早く完治することを祈ってる。

が、こうなってくると、みんなが復調したらどうすんの外野。
ヨシノブに亀ちゃんに松本に長野にラミちゃんに
谷だってタカヒロだってや~の~けんじ~だっているぞ。

だれか、セカンドやらないかな。
・・・と、暴言を吐いてみた。いかんいかん。



この春は、辛い春だった。
大事な人を失う春だった。

あったかくなったり寒さがぶりかえしたり、落ち着かない陽気が続くけど
間もなく6月だ。
季節が変わって、悲しい知らせのない夏を過ごしたい。
トシのせいか、めっきり立ち直りが遅くなっている昨今だ。
これ以上は勘弁してほしいと、心から思っている。



突然だけど、池波正太郎を読み始めた。
「鬼平犯科帳」・・・圧倒的に強いんだけど、長谷川平蔵。
浮世を離れて、寝る前のひとときを過ごしております。

しばらくは、私には非常に稀なことだけど、小説読んでみようと思う。
研究レポートや論文ばっか読んでると、知識は増えても心が荒むよ。
つか、干上がってしまうっつかね。
それ、あんまりいいことじゃないような気がしてさ。



テーマ : ひとりごとのようなもの
ジャンル : 日記

いよいよ交流戦

いろいろありつつ、いよいよ交流戦がスタートだ。
交流戦では、どうも普段の爆発力が影を潜めがちなので
今年はぜひ頑張っていただきたい。
といいつつ、勝ち越せばいいかな、とも思っていたりもする。
大きく負け越しさえしなければ、と、弱気だな、おい>自分(^^;)。


普段ぶつからない相手との対戦は、何かと興味深い。

パ・リーグのチームのことは、個人的にライオンズとホークスの動向は
いつも気にしているので各選手のことも多少知っているのだけれど、
それ以外のチームだと選手名鑑がないと半分くらいの選手しかわからない
という状況に陥る。
勉強不足だわ。いかん。
今夜から、寝る前の読書タイムは「パの選手を予習!」だ。

あと、普段は見ない聞かない応援も楽しみにしてる。
去年交流戦で対ファイターズ戦を観戦したとき、おお~!とびっくりしたのが
チャンステーマ(?)男女交互の「打て!打て!○○!」って応援。
大変斬新だと思った。
また見たいな~と思ってたら日シリで対戦。
稲葉ジャンプより、男女交互の「打て!打て!○○!」のほうが
対戦相手としてはびっくりするよ~と思う私であった。

交流戦で、できるだけパのチームも見ておきたいなと思う。
日シリに向けて。
今年のパはどこが来るんだろう。
気が早いか。いや、でも。

交流戦観戦は、そういう意味でも非常に興味深い。
木曜日、ドームに行ってきます。



テーマ : 読売ジャイアンツ
ジャンル : スポーツ

追悼試合

24日の対カープ戦は、キムタクの追悼試合であった。
G+で、試合前のセレモニーもみた。
みたというより、参列させてもらったといった気持ちだった。
いいセレモニーだった。

オレンジと赤のボードでうめつくされたドームは、美しく悲しかった。
タクヤコールで見送れてよかった。
ご長男の始球式、それを見守る選手・監督・コーチも暖かかった。

  恒希くん、きみのお父さんは素晴らしい選手だったよ。
  球場には行けなかったファンも、たくさんたくさんいるんだよ。
  みんな、きみのお父さんのことを絶対忘れない。
  きみの球も立派なものだった。野球、頑張ってね。


試合に先立って行われた「お別れの会」での
原さんの、「一緒に闘うぞ!拓也!」という呼びかけは
かならずキムタクに届いていると信じたい。

いい試合だった。
両チームとも、素晴らしい闘いぶりだったと思う。
「野球が好きです。野球は楽しいです。勝っても負けても楽しいです。」
という、キムタクの言葉どおり、本当に面白い試合だった。
選手たちの必死のプレーもファンの大声援も
キムタクの追悼試合に相応しいものだった。

24日は、ジャイアンツらしい、いいお見送りができたと思う。

「Vへの道、拓け木村拓也」の応援歌を聞くと
まだ泣けて泣けてしかたがないけれど
今日、ドームに行ってきます。

その前に少し眠ろう。
元気に応援したいからね。
やっぱ、野球は楽しく観なくちゃね。

今日もいい試合、期待してます!





テーマ : 読売ジャイアンツ
ジャンル : スポーツ

「第9地区」

「第9地区」観てきた。

冬に逆戻りしたような冷たい雨だってのに、新宿は人でいっぱいだったわ。
自分もその中の一人だったわけですが。

映画館から出たときも冷たい雨は降り続いており、吐く息は白く、
晩御飯の時間だったのでお腹も空いており・・・
でも、そのせいじゃないと思うんだ、鑑賞後のあの気分は。
そして、今も続いているこの気分は。

なんだろうな。
アパルトヘイトやパレスチナ問題を風刺してるとか、
異文化(異種)間の軋轢や偏見や差別を寓話的に取り上げてるとか
そういうコトもそうなんだろうし、自分自身もヒシヒシと感じたのだけれど
それだけなんだろうかなぁ・・・

と、今もまだもやもやもにょもにょする。

観終わって(というか観てる途中から)アタマに浮かんだのは
「ザ・フライ」と「エレファントマン」であった。
違いすぎるだろ、と自らに突っ込みつつも、でも、そうだった。

自分ではない「別なもの」に変化し続け、それを止めることができないというのは
私にとっては何よりの恐怖だ。
貞子に呪われるより、1億倍も怖い。
「自分が失われていくこと」「自分ではないナニモノかに変わっていくこと」
そして、それをどうにもできないこと…恐怖以外の何物でもない。

「ザ・フライ」は、”B級SF映画”と括られる作品だと思うけれど
そこの恐怖をこれでもかと描いていて、観ていて苦しくなるほど怖い。
姿かたちもそうなんだけど、穏やかで知的な研究者が”そうでないもの”に
加速して変わっていってしまうんだよ。怖い。

ラストの、もはや取り返しのつかないほどに”変形”してしまった「蠅男」が
愛したひとの持つライフルの銃口を、自らの頭に誘うシーンは
映画史に残る名シーンだと思う。(けど、同意してくれる人は少ないだろうなぁ)

「エレファントマン」は、まったく毛色の違う作品だけれど
高校時代に観て、涙がぼろぼろこぼれて過呼吸になりそうだったことを思い出す。
物凄く辛かったのよ。

見世物小屋のオヤジや物見高い人々や、助けようってアンタも研究材料にしようと
してるだけちゃうんかい!なドクターに強い嫌悪感を持ち憤りを覚えながら
でも、実際にジョン・メリックが、例えば電車で隣に座ったら
「どうするよ?自分」「どういう反応するよ?自分」「どう感じるよ?自分」と
思ったら、もうね、ああ、自分だってアノヒトたちと変わらねぇよ、って
それが物凄く辛かった。
自分の青臭い正直で真っ直ぐな「正義感」のようなものは、所詮ニセモノだ、と
気づいた瞬間で、そんなニセモノな自分を嫌悪した瞬間でもあった。
高校時代一番の、辛い経験だったかも。

「第9地区」から離れてしまったようだけど、でも、そうでもない。
これを観て、私が感じたもやもやもにょもにょは、やっぱりこれだな。
「ザ・フライ」と「エレファントマン」だ。

非常に健気なエイリアンの子ども(”クリストファー”の息子)が
やっぱりかわいくはないんだよ。
エイリアン”クリストファー”も、知的で冷静で同胞を悼む心の豊かな人物だけど
やっぱりかっこいいとは思えないんだよ。
触角生えちゃってるし、何処から見ても節足動物だし、口元不気味だし。

エイリアンに対する人間たちに嫌悪感を覚えながら「やっぱり」そうなんだよ、私。
監督や製作者(ピージャク)は、エイリアンの造型を敢えてこうしたんだろうな
と思う。
違和感と異質感と嫌悪感を呼び起こす「容」なのだよ。
巧いな。←さすが創る人だ。

それでも、これまた「やっぱり」、エイリアンたちを「エビ」とは呼べないんだ、私。
心底「呼べねぇ」と思うんだ。映画なんだけどさ。

なんか、高校時代から何の成長もしてない気がしてきたな。


映画として、非常に良く出来てると思う。
脚本も展開も素晴らしいし、あらゆる造型も特撮も、俳優陣の演技も素晴らしい。
説明しすぎないところには、映画を創る人たちの矜持をも感じる。
適度に散りばめられたブラック&ナンセンスなエピソードもひっくるめて
全てにおいて「巧い」のであるよ。



あと、ひとつだけ。
「続編は作ってくれるな」。

これは、もう、観たこちら側に”任せ”て欲しい。
3年経ったら帰ってきてくれるかなぁ、とか
250万に増加したエイリアンと人間の今後とか
そもそもエイリアン、何しに地球まで来たんだとか
もう、全部。

私個人のことを言えば、高校時代からの「課題」とかね。



テーマ : 映画館で観た映画
ジャンル : 映画

プロフィール

ねこめたる

Author:ねこめたる
「猫メタルneo」という地味なメタル・ブログをやってます。
音楽と野球が好きな普通の社会人です。
どぞ、よろしく。

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